猫の習性

世界で一番好きな動物は、猫です。犬も好きだけど、猫が一番好き。という猫好き人間はたくさんいますね。わたしはその中の一人です。大・大・大好きです。

猫が大好きなのに、飼っている猫の気持ちがわからずに苦労したこともあります。猫の気持ちを理解したいと感じている人はすごく多いと思いますよ。恋愛にも似た感じなんですよね。

猫の気持ちを知るには、猫の習性を知ることが大事です。猫の習性の基本としてまず押さえておきたいのは、猫はわがままな生き物で気まぐれであるということです。

長年飼っていても猫の気まぐれな気持ちはなかなか理解できないものですが、ちょっとした仕草や習性を知ると、多少歩み寄れるものです。人間でもそうでしょう?言語の通じない外国人でも、理解する術があるのと同じでしょう。

猫がよく発するゴロゴロ音は、喉の奥の方から聞こえる音ですね。この音は猫が嬉しいとき、気持ちいいとき、安心しているときなど、気持ちがプラスの時に鳴らす音なのです。

わたしは初めて猫を飼った時には、この音を嘔吐する前兆だと思ってびくびくしていたものです。「喉を鳴らす」というのは言葉でしか知らなくて、初めて聞いた音だったのですもの。

このゴロゴロ音は、子猫が母猫に存在を知らせるために出す音だそうです。この音を聞くと母猫は母性が刺激されて母乳の出が良くなるそうです。創造の知恵ですね。創造者を称えたくなるでしょう?

猫は成長してからも、小さいときの名残で機嫌がいいとゴロゴロと音を出すそうです。猫を抱いているときや撫でてあげた時にこの音が聞こえたら、猫は安心して甘えているのです。ラブを感じますね。

猫は顔や首の周りを撫でてあげるととても喜びます。いやいや、人間も同じでしょう。わたしだって好きな人に顔や首の周りを撫でられたら喜びます。嫌いな人にだったら噛みつくかもしれません。この点は猫も人間も変わりないですね。

猫の習性の二番目は、たくさん寝るということです。猫は寝てばかりいるように見えませんか?一日に14~16時間くらい寝るのです。子猫は20時間くらい寝ます。老猫も同じくらい寝ます。

猫は夜行性の動物なので、夜に人間が寝た後に活動して昼間は寝ています。だから人間には、猫は寝てばかりいるように見える…というのが通説ですが、飼い猫は夜に寝ていますよね。飼い主とともに寝て、飼い主の少し前に起きませんか?

あぁ、猫ほどかわいい生き物はいないような気がします。猫といるだけで幸せ。でも猫は腎臓病になりやすいので飼い主が注意してあげてください。猫 腎不全 治療費 払えない

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